
心体育道の稽古では、スポーツ競技のような試合形式の対戦や自由組手(スパーリング)は行っておりません。※ただし、上級帯になるとライトスパーリングを取り入れることがあります。
稽古では、まずフルコンタクト空手の基本動作を行い、その後に心体育道独自のステップや型を稽古します。これらを身につけたうえで、相対稽古として約束組手を行います。基本、道場での相対稽古は、必ず「攻撃する側」と「その攻撃を封じる側」に分かれて行う、約束組手を中心としています。
約束組手では、使用が危険で実戦的すぎる技については互いに十分注意し、ケガのないよう安全を最優先に稽古を行います。
このように、安全に留意した稽古により、相手に勝つことを目的とせず、「負けないこと」を追求する姿勢こそが、心体育道における武道・武術の本質です。
準備運動〜
・空手基本稽古
・心体育道基本動作
・ミット/突き・蹴り
・約束組手
・各型〜
【整理運動/クールダウン】
| 稽古場所 | 〒860-0845 熊本市中央区上通町2番31号 びぷれす熊日会館7階 一般財団法人 熊本公徳会 武道場「振武館」 |
|---|---|
| 駐車場 | びぷれす熊日会館 地下2階駐車場 収容:125台 有料 |
| 稽古日 | 基本 第1・第3日曜 or 第2・第4日曜 ※武道館により変動あり |
| 時間 | 10:00~11:30 |